よもぎ庵通信 〜ご縁ありがたや〜

納得のいくよもぎ蒸しへの到達の道

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夏はほぼ終わっていますが
夏の熱気覚めやらぬこの季節に

よもぎ庵から『夏のアウトレットセール』と題して
在庫一層セールを行っています。

内容は主に、本当にわずかな縫製ミスのよもぎ蒸しグッズ(マントやカバーなど)です。
わずかな縫い落とし、縫い目の粗さなのですが
やはりこの日本では、それはB級品になってしまうのですよね。

それでは
どうぞお気軽にお問い合わせください。


こちらです。→夏のアウトレットセール
2008.08.30 17:54 | 在庫・出荷情報 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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よもぎではなく笹の葉で蒸すのがささ蒸し。
笹の中でも日本古来の民間薬クマザサを使用しています。

クマザサとは昔はおにぎりを包むのに使われていた笹のこと!

よもぎ同様、日本では昔から生活に取り入れられてきたのです。

クマザサのエキスは医薬品としても認められているもの。

笹を使った、元祖『ささ蒸し』がよもぎ庵より新登場!
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婦人科疾患以外にも“蒸し”療法を

よもぎといえば婦人病にもってこいのため、『婦人病によもぎ蒸し』といいます。
しかし逆に、『私は婦人病では困っていないんだけど、よもぎ蒸しは意味がないかしら?』というような声もいただいておりました。

意味がないことはないのですが、やはり婦人病の方にもってこいというのはよもぎの特徴です。

そこで、オリジナル元祖『ささ蒸し』の登場です!

更年期・血液さらさら

熊笹の用法、効能として古い文献にも以下のような記録があります。
「口が臭いとき葉を煎じて飲む。
血の道には紅花と一緒に煎じて飲む。
タムシにはナンテンの葉とともに煎じて、たびたび洗う」


口臭に・・・っていうのはおいておいても
熊笹はその成分である葉緑素、多糖体、リグニンなどに代表される各種有効成分が
バランス良く豊富に含まれており、それらの効能として
生体の最も重要な機能の一つ、免疫機能をはじめとする
生体機能の活性化に深くかかわることに由来するものと考えられています。

どうぞ皆さんの試しあれ〜
2008.07.14 17:45 | 新商品開発 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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皆さんこんにちは。

よもぎ庵のよもぎ蒸しに新しい仲間が登場しました。

七夕の笹の季節7月に登場したのは

その名も 『ささ蒸し』です。

かねてより企画していたものですが、ようやくご紹介できるようになりました。
詳しいことは追って報告しますね〜
取り急ぎご紹介まで。
2008.07.01 22:51 | 新商品開発 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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みなさんこんにちは。
よもぎ庵から、いくつか新しい商品をお取り扱いすることになりました。

かねてより、よもぎに関連する(よもぎを原料とする)商品を増やしていこうという計画はあったのですが
なかなか計画が進行せず、時間ばかりが過ぎていきました。

そういった中で、少しずつ行動を起こし
よもぎを原料とする、よもぎ庵オリジナル製品の「よも湯」と「養生よもぎ茶」が完成しましたが

そのほか、よもぎ庵が製造ではなく
他社様が製造するもので、良いと思われるものをお取り扱いすることになりました。

そういったオリジナル商品および他社様の製品あわせ
よもぎ蒸し用品以外の商品を『よもぎ庵ぶらんど』としてまとめています。

今後ともよろしくお願いします。

→詳しくは 『よもぎ庵ぶらんどとは』へ
2008.06.20 22:00 | 新商品開発 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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ただいま、よもぎ蒸しの新しいパックを企画中です。

夏までにはお知らせできると思います。

よもぎ蒸しのパックといえど、よもぎではなく主成分が違うものになる予定です。

お楽しみに!
2008.06.07 21:49 | 新商品開発 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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このブログについて

このブログはよもぎ庵創始者のつづるブログです。
よもぎ庵を数年前より知ってくださっている方には
よもぎ庵のブログはこれまで色々と変遷していることをご存知だと思います。

つまり、ブログを作ったものの
なかなか維持、管理が出来ずに修正しては放置して・・・
を繰り返していたのです。


それには理由もあり(言い訳ではない)
よもぎ庵創始者の私は同時に、りんご堂治療院の方も経営する鍼灸師であり、
そちらの方のブログ『りんごジャム』の更新をしていたこと
また2007年10月に第一子を出産したことなどで
なかなか時間が取れなかったのです。
(でも出産前から更新は滞り勝ちだったので、これは言い訳、ですね)

よもぎ庵のブログのほうは、決して更新するのが面倒というわけでなく
むしろネタはたくさんあるのですが
私にとってりんご堂=よもぎ庵であったので(今は経営を分けています)
ブログの内容を、どのようにそれぞれ分けるかが整理できず
私にとって最も初期からのブログ、りんごジャムばかりの更新になっていました。

けれど、出産後半年を経過しようとする今
それまでなかなか動けなかった私ですが
ようやく色々なことを本格的に取り組める時期がやってきました!!

出産前から練っていた様々な構想(妄想??)を
実現できそうな環境が整ってきましたので
よもぎ庵の最初の立ち上げのときと同様

出会った人たちとのご縁を大切にし
色々なところに足を運び
何かしらの企画開発を実現する過程を
このブログで紹介したいと思います。

ということで、私の作っている(作っていた)ブログの内容をまとめますと
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○りんご堂治療院

・『りんごジャム』・・・りんご堂治療院関係のこと、私の個人的な日々のこと

・『りんごジャム別館』・・・お産(特に帝王切開)にかかわる情報

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○よもぎ庵
・『よもぎ庵通信』・・・よもぎ蒸し関連の情報を中心に書いていましたが

「女性の体を中から癒す」をテーマに、よもぎ蒸し、養生ほかの内容。
また、私自身の妊娠から出産までのことを書いていました。

こういった内容を書き始めたことで、
内容にまとまりがなく焦点がぼやけた中途半端なブログになっていました。

<このブログのこれから>
「ご縁ありがたや!」をコンセプトに、主に商品の企画開発から商品化まで
よもぎ庵創始のときのスタンスで
私が、こういうの欲しいな〜と思いついたアイディアから
商品化していくまでの道のりを記したいと思います。
仕事に関連しての人のご縁をつづりたいと思います。

自分で開発する商品ほか
他社商品でよもぎ庵のコンセプトと同じものを感じる商品を
取り入れさせていただくまでの流れや、その企業様のことなど
主に仕事の企画開発を取り上げていきます!!

どうぞよろしくお願いします。
2008.04.01 01:22 | はじめに | トラックバック(-) | コメント(-) |
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yomotea.jpg
よもぎ庵に新しいアイテムが登場しました。
その名も『養生よもぎ茶』です。

中味は漢方のよもぎがそのまま入っています。
服薬用の漢方よもぎを使っておりますので、『お茶として飲むことのできる品質』ということw
アピールしたくて、よもぎ茶としていますが

使い方は、お茶だけでなく広く使うことができると思います。
ぜひお試しください。
2008.03.20 20:55 | 新商品開発 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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2008年 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はこちらのよもぎ庵のブログもまめに更新していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

より良い女性の体つくりを目指して!
よもぎ庵
2008.01.01 16:35 | はじめに | トラックバック(-) | コメント(-) |
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このブログ形式のサイト『よもぎ庵通信』は
よもぎ蒸し販売を行うよもぎ庵が運営しております。

よもぎ庵の親サイトはこちらです→http://yomogi-an.com

2006年末にサイトリニューアルをしました際に
様々なコンテンツを親サイトに一本化しました。

親サイトの方へ、よくいただくご質問をまとめたQ&Aページを作り
そこにこのブログと同じ内容を載せておりますし、随時更新しておりますので
よろしければそちらの方をぜひご覧くださいませ。

親サイトのよもぎ蒸しQ&Aページはこちらです。
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よもぎ蒸しは女性鍼灸師でもある私(ブログ製作者です)が
『これは女性の体に良い!』とよもぎ蒸しにとことんほれ込んだものです。

ほれ込みすぎて、自分で納得のいくよもぎ蒸しセットを作ろう!と
試行錯誤を重ね、その過程で多くの人の助けを頂いて作り上げました。

その想いが多くの方へ伝わったのか、ありがたいことに今や
口コミやご紹介により全国各地へお届けさせていただき
数百セットのかわいいわが子(=よもぎ蒸しセット)を送り出しています。

よもぎ蒸しに関して、私が知りうる限りの情報を提供していければと思っています。
今後ともよもぎ庵をどうぞよろしくお願いいたします。

よもぎ庵 平沼公代
2007.12.28 14:15 | はじめに | トラックバック(-) | コメント(-) |
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サイレンを鳴らし救急車は大学病院へ到着。
すぐさま緊急処置室へ運ばれる。

待ち構えていた医師を始めスタッフがてきぱきと処置に入る。
医師はエコーで赤ちゃんの状態を把握。

すぐに帝王切開になるものと覚悟していた私は
一刻も早く苦しむ赤ちゃんを取り上げてほしいと思っていた。
しかし予想に反し、すぐにきるということにはならず医師は言った。

『普通分娩をしようとしていた人が、ましてや助産院で産もうとしていた人が
緊急事態とはいえ、初めての病院で、初対面の医師に
信頼関係もできていないだろうに、いきなりお腹を切られて産ませられるというのも
納得できないでしょう?
どういう風に産みたいか、だんなさんと話し合う時間くらいはあるから
話し合ってごらん。』
そういわれた。

もちろん、どういう風に産みたいか、ということは
帝王切開で産むことのほかに
下から産道を通して産むということなのだが
下から産むということは、赤ちゃんの心拍が落ちている今
かなり危険を伴うことになる。
赤ちゃんの命が持つかどうか、そういういわば賭けの選択。
恐らくかなりの確率で無理であろう状況。
そこまでしてお腹を切らず下から産むという、『産み方』にこだわりたいかどうか。

医師はこういった言葉を投げかけることで
私がお産に対し納得できるようにしてくださったのだと思う。
今の状況では、もし私が下から産みたいといっても
命の危険を考えたら医師は絶対に止めるはずだ。

そうやって私自身が納得できるようにと
この状況で配慮してくださる医師がありがたかった。

こうして緊急帝王切開の準備に入り
わが子は誕生してくれた。
2007.10.14 16:34 | 妊娠・出産 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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