スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

想いを込める

モノを販売すること。

市場に参入すること。

市場という荒波の上では個人的な想いは入りにくい。

でも自分の売り出すモノには愛着がある。
そこはどうしてもコダワリや強い想いがある。

それがたとえ反映されにくかろうと、
捨て去ることはない。強い想いを込めてモノを生み出している。

なぜなら市場を経由しての対人だから。
物を受け取ったときに、その人の笑顔を想定して
そのために、自分の納得のいくモノを作り出してきたのだから。

根本に想いを。コダワリを。
それこそが理念の種だろう、きっと。
スポンサーサイト

会社も個人

会社も個人。
個人の集団が会社。

----

一人対一人の とても直接的な仕事をしているときは
ああ、人ってあったかい・・ 人とのご縁に助けられているなぁ・・

そんな風に日々実感することが多かった。

物販をはじめて、しかも通販という形ではじめ
顔の見えない人と多く取引をさせていただき
それが次第に、個人相手から、企業を相手として取引先が増えるようになると

1対1の関係とは又違ってくる。
端的に言うなら、とてもビジネスライクになってくる。

そして、色々なこれまで予期しなかったことが発生し
損得という、商売の基本であろうというものを突きつけられることもある。

『人と接する』ということがスタートで商売があるのではなく
『利益』ということがスタートで人つながるのが商売なのかと

キレイゴトではすまないのか、とどことなく落ち込んだりする。

それは私が甘いのか。

『個人ならいいけど、会社って言う組織は嫌いだなぁ』なんてことを

ポロリと父親の前でつぶやいたことがある。

人としても、社会で働くものとしても先輩である父親に
『会社も個人だぞ。』といわれた。

みな、はじめは独り。
想いがあり、強い信念があり、一人が人を呼び
組織になっていっただけで

一人の人を相手にするのも、会社を相手にするのも同じことだぞ。
会社だって一人の人間だ。

といわれた。

色々なことがまだまだ甘いようだ、私は。

もっと大きな視点を持つようにならねばならない。
言い訳なんてできない。

こだわり

誰もこだわらないようなことにさえ
こだわってこそ
『こだわり』というものが生まれるんじゃないか?

そしてきっと努力してこだわろうとしているのではなく

こだわらずには居られない

そういう性分。

こだわる方が無理がなく自然体なのだ、私にとって。

そこまでしなくても、と、言われようと。

そういう風にせずにはいられない。

まさしく性分。

市場

市場が動く。
私じゃない。
私の想いじゃない。

市場という生き物が勝手に動いている。

操っているのか、操られているのか。

操っているとまで思えたら、オモシロいのかもしれない。

今は振り回されっぱなし。

視点

物を販売している。

どこから見るか、どの立ち位置から、どの視点から

販売という行為を見るかで、物事の見え方が変わってくる。

食物連鎖の着眼点と同じだ。

自分がどの位置に足場を組むかを決めなければ

方向は定まらず、ぶれてばかりだ。

視点を定め、しっかりと踏ん張っていかねば。

ニーズ

自分で ある新商品を生み出すとき
価格設定をどうしようか悩む。

周囲の人から

市場調査をしてみたら?
市場のニーズを測ってみたら?

それから価格を算出したらいいよ。とアドバイスをいただいたことがある。


でも、違う。違うんだ。

ある市場があり、そのニーズを読んで
受け入れられうる価格設定で商品を出したいのではなく

私ははじめからなかった市場を、ニーズを起こしたいのだ。

ニーズありきではなく、ニーズを起こす。

だから調査すべき市場が先にあるわけではない。

この姿勢が、仕事をするに当たって
私がこれまで、そしてこれからも 突き当たっていく壁の根本原因の1つように思う。

しっかりとじっくりと向かい合っていこう。
壁は越えるためにある。

よもぎ蒸し販売体制

よもぎ蒸しセット販売体制を整えるために
納得のいく各器材を以下に供給するか、そのために私は奔走した。


よもぎ蒸しセットの内容。(販売当初)-----------------

イス ・ 土瓶 ・ コンロ ・ マント ・ よもぎパック
(今はこれによもぎ蒸し座布団・座布団カバー他がつきます)

-----------------------------------------------------

上記セットの中で
土瓶とコンロは特定の仕入先から仕入れるだけ。

よもぎ蒸しパックは既に提携の漢方卸会社からオリジナルを作ってもらっている。

困ったのはイスとマント。

イスを誰に作ってもらおう。
しかもできるだけ安価で、プロの仕上がり。

マントをどこで仕入れよう。
少なくとも、私の知る限りでは納得の行くマントを売っている店はない。


イスとマント・・・・

これは大きな壁だった。

しかも、イスもマントも作りとしてはいたってシンプルなのだ。

それが『自分で簡単に作れそう・・・どこでも簡単に作れそう・・・』と
思わせるのだが

そんなに簡単ではないのだ。 本当に苦労した。

分かれ道

よもぎ蒸し販売体制を本格的に始めるかどうか。

それは、私自身がそういうことを考える前に 先に需要ありき、だった。


小さな需要が次第に大きくなっていくにつれ、それに見合う供給を整えるべく乗り出した。

先に需要ありき。 供給が後追いした。

いわば狙ったわけではなく、自然発生的なものだった。


それまでは『販売はしていないんですけど・・素人作りでよければ・・』という
あいまいな態度で許されてきたが

需要が増すにつれ、本格的に取り組み需要に満足に応えうる供給体制を整えるか否か

そこは分かれ道だった。

無理です。と断るか。
引き受ける以上、販売をきちんと確立するか。

当初、基本は個人様からということで、切実なよもぎ蒸しへの要望であったので
私はそれに答えたいという思いがわいてきた。

そこから、きちんとした商品としてのよもぎ蒸し販売体制への奔走が始まった。

販売の拡大と限界

よもぎ蒸しセット販売の最初は、

自ら納得のいくよもぎ蒸しセットを使ってよもぎ蒸しをしていた、私の治療院へ

『よもぎ蒸しを自宅でしたいから、そちらと同じよもぎ蒸しセットを作って欲しい』という

個人様からの個人的問い合わせがきっかけだった。
(何しろ、『販売します』なんてHPには一言も書いていなかったから)

そういう個人の要望にこたえるべく、手作りで供給してきたわけだけど

HPの威力たるや恐るべし。

そういう問い合わせが月に1~2件入るようになり

次第に、個人様も単に私的な利用を目的でなく、
個人サロン経営者様からの問い合わせがはいるようになってきた。


私も同じく個人で治療院を経営しているということから
そういった個人サロンさんにはみじかで親近感を感じてくださったのかもしれない。

『私もサロンによもぎ蒸しを導入しようと思っているのです。

でも、探したけれどなかなか良いよもぎ蒸しセットを売っているところがなくて

そちらと同じのを作ってもらえませんか?』

HPの広がりってすごい。

一方で、これにはさすがに躊躇した。

お店で、お客様に提供する器具として、満足いただけるものかどうか・・・・

私以上に、イス製作者の相方がひきまくっていた。

『いや・・・・俺の手作りではちょっと・・・申し訳なくない?』

さらに、その頃月に3件くらいは、そういった依頼があり
もはや彼の手に負えなくなっていったのだ。

こういう流れを経て、販売網を確立することに乗り出した。

一期一会

151e.jpg
仕事を始めてから

仕事を通して出会う人たちとのご縁に日々感謝。

面白い。本当に面白い。

ご縁アリガタヤ。
ネットショップよもぎ庵!
<よもぎ蒸しのよもぎ庵情報>
よもぎ蒸しのよもぎ庵ロゴ
福岡県大野城市下大利3-2-9
TEL 092-592-7850
info@yomogi-an.com
よもぎ庵直営店 『蒸しりんご』
<よもぎ蒸しカフェ蒸しりんご>
よもぎ庵直営店蒸しりんごロゴ
〒816-0962
福岡県大野城市つつじヶ丘1-1-18ソシアつつじヶ丘1F
TEL 092-595-8181
info@mushi-ringo.com
他のメディア
管理人:平沼公代
女性の体を中から癒す!

yomoko

  • すべての女性のために、納得のいくものを追求しています
経営実績
よもぎ庵
よもぎ蒸し/冷え取り商品販売
蒸しりんご
 福岡にあるよもぎ庵直営店
カテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
冷え取りタグ

よもぎ蒸し よもぎ庵 蒸しりんご 大量発汗 

ランキング
にほんブログ村 健康ブログ 冷え取り健康法へ
メルマガ登録
超人気・爆発的売れ行き!
強い陽性の養生よもぎ茶!
よもぎ茶
多くの女性に指示され続ける『養生よもぎ茶』
えぐさなし!ほんのり甘い純正漢方を使用したよもぎ茶!
これぞ冷え取り生活の必需品!
冷え取りNo.1よもぎ蒸し
よもぎ蒸しセット

よもぎ蒸しセット大人気!
リピート率No.1 
純然たる漢方よもぎ蒸しパック
よもぎ蒸しパック
信頼いただいて8年!
本質を求める人が選ぶ純然たる漢方よもぎ蒸しパック。
こだわりが人気!
よもぎ蒸しマント
よもぎ蒸しマント
厚手で撥水性、保温性の高い丈夫な手穴つきマント!
ペターっとくっつくペラペラ生地はさようなら!
ブログ内検索
FACEBOOK
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。