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よもぎ蒸しマント決定

よもぎ蒸しマントの製造にあたり、方々奔走した結果
今ではよもぎ蒸しの本場といわれる、韓国にて直接契約しマントを作ってもらっている。

・・・と、一言で言いつつも、ここまでくるのは本当に大変だった。
でも面白かったんですけどね(笑)

すべてが手探り、試行錯誤の連続でした。

わずかな情報と、野性の勘を頼りに韓国の街を歩き回り
ようやく見つけた取引先。

次の課題は言葉の壁。
そしてイメージを伝えることの難しさ。

お互いの文化背景が違う以上、共通認識がやはり異なる。
日本で、日本人同士会話をして、当然のごとく理解しあえるであろう部分に
多くのズレが生じる。

こういったことを乗り越えて、時間をかけ、手間をかけ、そしてお金もかけ
思索を重ねて、現在のマントが出来上がった。

私の求めていたようなもの。

1枚の生地で、表と裏の生地が違う。
表の生地には撥水性・防水性があり、裏の生地は保温性、弾力あり。
これなら発汗後もペターっと気持ち悪く肌にまとわりつくこともない。

色も派手でショッキングな色ではなく、落ち着いたきれいな色合いで
カラーバリエーションも確保。

そして、日本市場よりも安価!

素晴らしい!これもまた、多くの方に喜ばれ
今では常に発注が入る人気商品のひとつです。

そのため、常に在庫が少なくご迷惑おかけいたしておりますが・・・

ぜひ皆様もお試しください!
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よもぎ蒸しマント生地探し

よもぎ蒸しマントの製作にあたり、生地探しに奔走した。

これといって生地のことに詳しいわけではなかったけれど
単純に探せばあるだろうと、先ずは近所の生地屋さんから探す。

求めたのは
・防水性
・防寒性
・出来れば色

理想は、1枚の生地だけど表と裏が違う生地。
表側はつるつる撥水加工されていて
裏側は暖かな肌触りの良いジャージの生地のような感じで・・・・
すべすべとまとわりつかないけれど、温かいそんな生地・・・

これが布二枚だと、その分コストもかかる上に、なんと言っても重くなる。
ただでさえ、女性は冷え性、肩こりを併せ持つのに重い生地は避けたいから。

実際、こういう生地はないのに、私の願望、妄想としていっているわけではなく
韓国で体験したときに、そういった生地を使っていたのだ。

だから私も捜し求めた。

なのに、これがなかなかないっっ!!

福岡の中心地にある、大きな生地やさんにいくも、やっぱりない!
似たような生地があれど、やはり違う。
その似たような生地でさえも価格も高い!

これはどうなることやら・・、とちょっと落胆気味。無理なのかなぁ・・・と。

でも、あるところにはあるはず!
大きなところに行けば!と考え、大阪?東京?と考えたけれど
福岡に住んでいるということもあり
いろいろなコストを考えると、実際に見た本場韓国へ行くほうが早い!!

そういうことで私は韓国へ出かけることにした。
結果的にそれが功を奏し、今では韓国の工場と提携しマントを作ってもらっている。

行動あるのみだ!

よもぎ蒸しマントの生地

よもぎ蒸しマントの製作にもかなり奔走した。

これまた作りとしては、かなり簡単。
極端に言えば単なる筒状のもの。
上のほう(首側)だけゴムで絞れて調節できればいい。

ところがこのマント製作の難点は、ずばり生地!
-----------------

最初は、当時(4年くらい前)ネットを探して、少ないけれど
よもぎ蒸し関連のグッズを販売している店があり、そこから購入した。

その生地がペラペラの生地なのだ!
レインコートより厚めの生地といえばイメージが伝わるだろうか。

本当にペラペラ。防水、防寒には不十分。

冷え性には絶対寒いし、なんといってもよもぎ蒸しをして蒸された後に
汗で生地がペターっと肌にまとわりつく!

き、気持ち悪い!!

どこを探してもそういう生地のマントしか売っていなかった。
ついでに言うなら、色も派手なピンクなどナンセンス!!
そして、た、高い!
顧客満足度低いぞ!

ということでそれなら、自分で作ろう。生地を探そう!と決意し
生地探しが始まった。

婚礼家具製造元によるイス

よもぎ庵のイスは家具屋さんに製造してもらっている。
しかもただの家具屋さんではない。

婚礼家具で有名な福岡は大川の家具屋さん!
婚礼家具といえば、もともとはオーダーメイドが基本。
花嫁一人ひとりのために、心をこめて製作する職人さんたち。
もっとも高級な家具かもしれない。

そちらでよもぎ蒸し用のイスを作っていただいています。

これまでイスの製作には
自ら(相方が)手作り → 建具屋さん → 大工さん という流れを経てきた。

その後に、婚礼家具屋さんに製造していただき、そのイスのできばえを見たとき
正直感動した!

すごい!これが家具屋の仕事か!と。

すばらしい手触り。素晴らしい出来栄え。
しかも素材にもこだわってくださり、木の風合いが生きた無垢材を使用!!
私が感動しただけでなく、その後このイスを購入いただいた方からも大絶賛。
ただ置いているだけでも、インテリアとしてよいですね、といわれるくらい。

最初に見た瞬間から、これはいける!と確信しました。
かなりオススメです。
本当にここにたどり着いた!と感動しました。

ぜひ多くの人の目に触れて欲しい逸品です!

よもぎ蒸しイスの製作

もう数年前の初期のころ、よもぎ蒸し導入、そして依頼を受けての製作にあたり
よもぎ蒸し用のイスは相方が手作りをしてくれていた。

しかし、需要が増し、本格的に販売体制を整えようという方針に決めたとき
このまま手作りではいけない。もはや無理だ。限界だ。 ということで
イスをどこで作ってもらうかに奔走した。

----------

イスの作りは簡単。

極端に言うなら、四角い箱の上に丸い穴さえ開いていればよい。

これならすぐ簡単に出来るだろう。

こんな安易な発想でスタートしていたから、本当にどこに依頼していいかわからなかった。

いきなり、どこかの会社に依頼するにも見当もつかないし
もしどこかにあたっても、いきなり普通の女性が
なんだかへんてこなイスを作ってくれと依頼に来る。

しかも少数ロットになるだろう。
そんな仕事引き受けてくれる会社がどこに???
仮にあってもいくらかかるの???


先ずは、身近な人を頼りに・・・。
ということで、頼んだのが友人のお父さん=建具屋さん。

建具という細かい仕事をする職人さんなら、イスなんて細かくもない作りのもの
簡単だろう!

確かに簡単に作ってくれた。
ただ、やはり友人の父も本職がある。そう何個も作れない。

また、本格的に仕事という風にも受け取ってくれず
お金も取らない代わりに、ちょちょいと簡単に作ってくれるという感じ。

つまり商品、という感覚ではないのだ。
ちょっとううっとおしがられていたというのも事実かも。
なんせ本職があるからねぇ。


ということで、次に頼んだのが、治療院の改装をお願いした大工さん。

これまた、簡単に作ってくれるだろうと読んだのだけど
大きな家などをトンカチでがんがん打ち付けて、というお仕事をしているのが常。

やはりイスをしかも丁寧に、きれいに、というとなると
はっきりいってうっとおしそう。

しかも、このころすでに結構、よもぎむしセットの発注以来が増えていたので
割と頻繁にたのんでいた。

きっと、割に合わない仕事だったと思う。
あまりお金にならないのに、手間は取られる・・・。

ということでちょっと困られていたのが私にもわかった。

そうして行き着いたのが、古くからの友人のつながりで、ふと思い出した
家具屋さん!


結局最終的に落ち着いたのは、家具屋さんによるイスの製作だった。

よもぎ蒸し販売体制

よもぎ蒸しセット販売体制を整えるために
納得のいく各器材を以下に供給するか、そのために私は奔走した。


よもぎ蒸しセットの内容。(販売当初)-----------------

イス ・ 土瓶 ・ コンロ ・ マント ・ よもぎパック
(今はこれによもぎ蒸し座布団・座布団カバー他がつきます)

-----------------------------------------------------

上記セットの中で
土瓶とコンロは特定の仕入先から仕入れるだけ。

よもぎ蒸しパックは既に提携の漢方卸会社からオリジナルを作ってもらっている。

困ったのはイスとマント。

イスを誰に作ってもらおう。
しかもできるだけ安価で、プロの仕上がり。

マントをどこで仕入れよう。
少なくとも、私の知る限りでは納得の行くマントを売っている店はない。


イスとマント・・・・

これは大きな壁だった。

しかも、イスもマントも作りとしてはいたってシンプルなのだ。

それが『自分で簡単に作れそう・・・どこでも簡単に作れそう・・・』と
思わせるのだが

そんなに簡単ではないのだ。 本当に苦労した。

分かれ道

よもぎ蒸し販売体制を本格的に始めるかどうか。

それは、私自身がそういうことを考える前に 先に需要ありき、だった。


小さな需要が次第に大きくなっていくにつれ、それに見合う供給を整えるべく乗り出した。

先に需要ありき。 供給が後追いした。

いわば狙ったわけではなく、自然発生的なものだった。


それまでは『販売はしていないんですけど・・素人作りでよければ・・』という
あいまいな態度で許されてきたが

需要が増すにつれ、本格的に取り組み需要に満足に応えうる供給体制を整えるか否か

そこは分かれ道だった。

無理です。と断るか。
引き受ける以上、販売をきちんと確立するか。

当初、基本は個人様からということで、切実なよもぎ蒸しへの要望であったので
私はそれに答えたいという思いがわいてきた。

そこから、きちんとした商品としてのよもぎ蒸し販売体制への奔走が始まった。

販売の拡大と限界

よもぎ蒸しセット販売の最初は、

自ら納得のいくよもぎ蒸しセットを使ってよもぎ蒸しをしていた、私の治療院へ

『よもぎ蒸しを自宅でしたいから、そちらと同じよもぎ蒸しセットを作って欲しい』という

個人様からの個人的問い合わせがきっかけだった。
(何しろ、『販売します』なんてHPには一言も書いていなかったから)

そういう個人の要望にこたえるべく、手作りで供給してきたわけだけど

HPの威力たるや恐るべし。

そういう問い合わせが月に1~2件入るようになり

次第に、個人様も単に私的な利用を目的でなく、
個人サロン経営者様からの問い合わせがはいるようになってきた。


私も同じく個人で治療院を経営しているということから
そういった個人サロンさんにはみじかで親近感を感じてくださったのかもしれない。

『私もサロンによもぎ蒸しを導入しようと思っているのです。

でも、探したけれどなかなか良いよもぎ蒸しセットを売っているところがなくて

そちらと同じのを作ってもらえませんか?』

HPの広がりってすごい。

一方で、これにはさすがに躊躇した。

お店で、お客様に提供する器具として、満足いただけるものかどうか・・・・

私以上に、イス製作者の相方がひきまくっていた。

『いや・・・・俺の手作りではちょっと・・・申し訳なくない?』

さらに、その頃月に3件くらいは、そういった依頼があり
もはや彼の手に負えなくなっていったのだ。

こういう流れを経て、販売網を確立することに乗り出した。

手作りのよもぎ蒸しイス

よもぎ蒸しの椅子を手作りしていた頃・・

何を隠そう、うちの相方が作っていた。

けれど素人とはいえ、かなり器用で、かなり丁寧な性格。

完成品も素人作りとは思えない!とはいえプロ作りとも思えない・・・
(ちなみに、現在の私の治療院の壁もほぼ相方が作りました。)

そういう椅子で、結果的には依頼された個人の方からはかなり喜ばれた。

けれど・・・・裏話・・・・・。

採算が合わない!

というのも、材料費、プラス1000円くらいで請け負っていたが

相方が、1台の椅子製作に要する時間は半端じゃない。
とても丁寧に一生懸命作るため、又根が真面目なため
異常に時間がかかるのだ。

それでも、私としては『めっちゃ上手にできてるやん!すごい!』と
お世辞ではなく思うのだが

本人は、
『こんなのはまだまだだ・・・。本当にこれを依頼主にお渡ししてもいいものか・・・』

頑固職人バリに悩んでいる。

『いや・・・はじめから、手作りって断っているし
材料費だけだし、かなり納得してくれると思うけど・・・・』と、私は思う。

そんなこんなで、製作費用というより、費やした時間、労働力は半端じゃない。
しかも相方は、通常の自分の仕事を持っていてわざわざ時間を作っての作業。

とてもじゃないけど割に合わない仕事だったように思う。
本当に、キレイゴトじゃないけど、困っている人を助けたい、という一心だった。


そんな風に、熱い相方の思いを込めた初期のよもぎ庵の椅子が
全国にいくつか散らばっている。

今でもかわいがってもらっているかなぁ・・・?

手作りセット販売の頃・・

『自宅でよもぎ蒸しがしたいので、セットを作ってくれませんか?』

そういう要望にこたえるべく、自ら手作りしていた頃・・・・

もともと販売するつもりがあったわけではないので

売れるほどの『商品』としてのよもぎ蒸しセットなんて持っていなかった。

ただ、その当時、自分の治療院で導入するに当たって、どこかでよもぎ蒸しセットを
購入しようと思って探したものの、なかなか納得のいくものがなく
結局、売られているよりもだいぶ良いと自負できるものを、自分で作り揃えたのだ。

『うちのよもぎ蒸しセットは、本当に手作りですよ!』

何度も念を押し、それで納得をしてくださった方に、ほぼ材料費のみでお作りしていた。

それもこれも、問い合わせをいただく方が、ほとんど個人で
なおかつ困っている女性ばかりだったから。

私にとっては、遠方の患者さんという感覚だったのだ。何とかしてあげたい!と。

---

依頼を受けてから、土瓶やコンロは、わざわざお店まで買いに走り

マントなどは予備として買っていたものをおすそ分けした。

よもぎ蒸しパックだけは、はじめからオリジナルを作っていたのでそれをセットに。

最後に困ったのはよもぎ蒸しの椅子。

それを作っていたのは、危険物取り扱いの免許も持つ、私の相方だったのだ!

まさに日曜大工!

この椅子作りには本当に苦労したなぁ、しみじみ思う。
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よもぎ蒸しのよもぎ庵ロゴ
福岡県大野城市下大利3-2-9
TEL 092-592-7850
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<よもぎ蒸しカフェ蒸しりんご>
よもぎ庵直営店蒸しりんごロゴ
〒816-0962
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TEL 092-595-8181
info@mushi-ringo.com
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