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価格設定

自分で価格を設定できる状況にいると

たとえば、販売しているものや、提供しているサービスに不備があると

つい、お詫びとして価格を下げてしまったりする。

けれどそれは優しさではない。

本当の優しさは、価格を下げることではなく

きちんとしたものを提供すること。

価格を下げるという行為は、簡単にできる安易な行為。

それは相手を思いやっての優しさではなく単なる易しい行為にすぎない。

優しさと易しさ。

金銭の値引きで自己弁護するような仕事はしたくない。

きちんと価格に見合った商品・サービスを。

商品・サービスに見合った価格を。

提供せねばならないのは本当の優しさ
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市場

市場が動く。
私じゃない。
私の想いじゃない。

市場という生き物が勝手に動いている。

操っているのか、操られているのか。

操っているとまで思えたら、オモシロいのかもしれない。

今は振り回されっぱなし。

視点

物を販売している。

どこから見るか、どの立ち位置から、どの視点から

販売という行為を見るかで、物事の見え方が変わってくる。

食物連鎖の着眼点と同じだ。

自分がどの位置に足場を組むかを決めなければ

方向は定まらず、ぶれてばかりだ。

視点を定め、しっかりと踏ん張っていかねば。

ニーズ

自分で ある新商品を生み出すとき
価格設定をどうしようか悩む。

周囲の人から

市場調査をしてみたら?
市場のニーズを測ってみたら?

それから価格を算出したらいいよ。とアドバイスをいただいたことがある。


でも、違う。違うんだ。

ある市場があり、そのニーズを読んで
受け入れられうる価格設定で商品を出したいのではなく

私ははじめからなかった市場を、ニーズを起こしたいのだ。

ニーズありきではなく、ニーズを起こす。

だから調査すべき市場が先にあるわけではない。

この姿勢が、仕事をするに当たって
私がこれまで、そしてこれからも 突き当たっていく壁の根本原因の1つように思う。

しっかりとじっくりと向かい合っていこう。
壁は越えるためにある。

子宮と冷静に向き合う

私自身の自分の体との、婦人科的からだである子宮との距離のとり方は

ある程度の客観的事実を把握した上で、その先は深追いしない。というものだった。


仕事柄多くの婦人科疾患の女性、妊娠することを待ち望む女性と接している。

当然仕事にしている以上、客観的な医学的知識は基本的には頭に入っている。

又、自分は婦人科に何度も行ったことがなくても
多くの患者さんから教えていただく情報で、今の一般的、そして先端的
婦人科医療での未妊に対する一般的な対応、処置もわかっている。

そして、何よりも、未妊には、これといって決定的な要因がないものが多いということも。

どんなに医学の力をもってしても、最後は“神のみぞ知る”領域。
まさにコウノトリなのだ。

客観的事実をつなぎ合わせていっても、確実な一つの答えが導き出せるわけではない。

そしてそれを考え、悩んでも、どうしたって答えは出ない。

だから、ある程度の客観的状態を把握した上で、後は深追いせず
自分にできること、つまり養生をしながら体を作り
あとは、自分の体を、自分の子宮を信じること、

こういう姿勢で過ごしていた。
過ごすよう心がけていた。

基礎体温

基礎体温の計測をした時期もある。

その頃、まだ結婚をしていたわけではないけれど
安定しない自分の月経周期を前に
少しでも自分の体内を、血の道の動きを知る手がかりを得ようと思い

自分で自分を知るために、基礎体温を測った。

これが思いのほか、ストレスになった。


きっとあまりにもストレスになっていたのだろう。

明け方、基礎体温を測っている夢を見ることもあった。
夢の中で基礎体温を測り、眠いながら測るため口からぽろっと体温計を落とし
はっとして目を覚ます。

実際、寝起きすぐに測る基礎体温測定時には頭もボーっとしていて
夢でなくても、こういう状況は本当に何度か起こっているので

はっ、として目覚めた瞬間が、夢なのか現実なのかがわからない。

枕元を見るとまだケースから取り出していない体温計がある。

そして、ああ、夢を見ていたんだ私、と気がつく。
『測らなくては!』という強い思い、でも『図りたくないなぁ』という想いが
そういう夢を見させるのか。

予定では、今日は体温が上がるはず、上がるはずと思っているのに
体温計は依然として低温を示したまま。

表にはぎざぎざと乱れたグラフが出来上がる。

おかしい、間違っているのではないか??
もう一度測りなおしてみる私。
けれど体温計は同じ温度を示している。

頭の中に描く、理想的な基礎体温のグラフ。
こうなるべきだ、高でなくてはおかしい、と思い込む自分の意識。

そして現実の自分の体温表に
『私の体はおかしいのか??』と思わずにはいられない。

そういうストレスからか、基礎体温を測っているときは過去にないくらい
生理周期が乱れまくった。

それで3周期ほど測って、その後計測するのをやめた。

一応、低温と高温の二相に分かれていたことから、『排卵はしている』と判断し
後は自分にできる養生に徹することにした。

そもそも、結婚すらしていないのだしと。

妊娠との距離

子宮に、生殖器になんらかの異常があるといわれることは
とても恐怖で辛いことでもある。

女性が女性であることに欠陥が生じたような
そういう感じがしてしまい、私はかなりへこんだ。そしておびえた。

初めて味わう、一種の恐怖だった。

そして誰にもいえなかった。

数年間ずっと自分で抱えていた。

最初に話したのは、その後数年経ってから
同じ状況の患者さんたちにだった。

20代も後半になった頃、同じく婦人科疾患で悩む女性に対し
自分の経験として話をすることができるようになっていった。

それでも、近しい人はもちろん友人にさえやはり話をすることがなかった。
治療院以外で話をすることはなかった。

それくらいどこかでずっと抱えていた。

そして、私も妊娠をすることができるとは限らないと、常に覚悟するようになった。
本当にこればかりは、神のみぞ知る、ではないけれど
どうなるかなんてわからないと。

ただ、私にできることだけをし続けようと
月経前に鍼灸やよもぎ蒸しをしたりケアをするようになった。

そのおかげだろう、薬も効かないほどの激しい月経痛は起こらなくなっていた。
ただ、月経周期の乱れは続いていた。

女性は毎回、月経というもので、自分の体内の動きを知らされるような気がする。
毎月毎月、心身ともに重い数日間だった。

子宮筋腫と経過観察

よもぎ蒸しをされに来る方の目的として
子宮筋腫に有効ではないか?と見越してこられる方も多い。

私自身子宮筋腫らしきものがあるといわれたことがある。

そのとき、子宮筋腫の可能性を言い渡された後、
お医者さんの支持は経過観察をして、半年後にもう一度きてくださいとのことだった。


けれど私は思った。

経過観察??

それで観察しておいて、半年後に受診したとき
あら、大きくなってるねー!って言われたらどうなるの?
それまではほったらかし??

その間、経過観察中に大きくなる可能性は・・・・・

それでいいのか??

でも、実際、そういう流れで、何かからだにとって、子宮にとってよいことをしたいと
鍼灸院へ来院される女性はとても多いのだ。

このことをきっかけに、私自身、本気で自分の養生を考えるようになった。
今の段階では医者はあてにならない、と。

今こそ予防医学の東洋医学だ!と。

東洋医学を含めた日ごろの養生だと。

子宮筋腫!?

25歳の頃、あまりにもひどすぎる月経痛が続いたことをきっかけに

思い切って覚悟して受診した婦人科。

人生初の内診台。

緊張して脚に力が入る。

(内診台ってやっぱり、こりゃあないぜ、な作りだと今でも思う・・)

そして、検診の後、先生に言われた言葉にさらにショックを受ける。


『うーん、これはもしかしたら子宮筋腫かなぁ~と思われる影がありますねぇ。

はっきりとはわかりませんが、たいした大きさではないでしょうし

経過観察しましょうね。』


この言葉にかなり衝撃を受けた!!

さらに先生は続ける。

『まあ、最近は若い女性にも筋腫や内膜症は多いから良くあることですよ。

とりあえず、早めに結婚でもして出産しなさい!八八八・・・』


・・・・・・・・。

この先生、70近い初老の先生。

何気なく言われるその言葉、その内容。

初めて婦人科を訪れる20代半ばの女性にとって
どれくらい衝撃が強いものか・・・


『筋腫?キンシュ?きんしゅ?・・・・

結婚?ケッコン?けっこん?・・・・

出産?シュッサン?しゅっさん?・・・・・』


24歳の私。未婚どころか結婚のあてもなく

おびえおびえ、いやいや、婦人科検診に行ったのに

言われた内容はあまりにもショックが大きすぎた。


落ち込んだ。かなり。落ち込んだ。
そんな簡単に言い表せないくらいに。

そして、残ったのは、私の子宮に存在する筋腫の可能性・・・

24歳の私にはあまりにも重過ぎる体験だった。

婦人科へ

仕事柄、多くの月経トラブルを持つ女性と接している。

あまりにも症状がひどいとき、たとえば
(明らかに妊娠ではなく)月経が止まっていたり
かなりひどい月経痛だったり

こういう症状が連続して3ヶ月以上続くならば
基本的に私は婦人科の受診を薦めている。

結婚し、妊娠かも?という状況が起きない限り
婦人科には行きたくない!内診台が怖い!嫌だ!

こういった想いは、どの女性も感じることだと思う。

けれど、そうやって嫌がって避けていて、何かひどいトラブルを放置しておくことは
やはり良くない。できることなら早いうちに手を打つべきだ。


そうは言っても、私自身積極的に行ったことがあるかというと全くなかった。
今からだいぶ前、24歳の頃あまりにも月経痛がひどいときがあった。

その頃仕事もかなり忙しかったから、忙しさのせいだろうと思いつつも
薬を飲んでも効かないほど、尋常ではない月経痛が続き

これは結構やばいかもしれないと、ついに婦人科を受診することに決めた。

当時、私は24歳。
結婚もしていなければ、その予定すら立っていなかったころ。

もちろん行きたくはないけれど、普段患者さんにも言っているように
まずは自分も積極的に受診せねば!と思い産婦人科の門をたたいたことがある。
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