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緊急帝王切開

サイレンを鳴らし救急車は大学病院へ到着。
すぐさま緊急処置室へ運ばれる。

待ち構えていた医師を始めスタッフがてきぱきと処置に入る。
医師はエコーで赤ちゃんの状態を把握。

すぐに帝王切開になるものと覚悟していた私は
一刻も早く苦しむ赤ちゃんを取り上げてほしいと思っていた。
しかし予想に反し、すぐにきるということにはならず医師は言った。

『普通分娩をしようとしていた人が、ましてや助産院で産もうとしていた人が
緊急事態とはいえ、初めての病院で、初対面の医師に
信頼関係もできていないだろうに、いきなりお腹を切られて産ませられるというのも
納得できないでしょう?
どういう風に産みたいか、だんなさんと話し合う時間くらいはあるから
話し合ってごらん。』
そういわれた。

もちろん、どういう風に産みたいか、ということは
帝王切開で産むことのほかに
下から産道を通して産むということなのだが
下から産むということは、赤ちゃんの心拍が落ちている今
かなり危険を伴うことになる。
赤ちゃんの命が持つかどうか、そういういわば賭けの選択。
恐らくかなりの確率で無理であろう状況。
そこまでしてお腹を切らず下から産むという、『産み方』にこだわりたいかどうか。

医師はこういった言葉を投げかけることで
私がお産に対し納得できるようにしてくださったのだと思う。
今の状況では、もし私が下から産みたいといっても
命の危険を考えたら医師は絶対に止めるはずだ。

そうやって私自身が納得できるようにと
この状況で配慮してくださる医師がありがたかった。

こうして緊急帝王切開の準備に入り
わが子は誕生してくれた。
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母子緊急搬送!

陣痛で痛むおなかに必死になりながら助産院へ到着。
再び支えられながら、助産院の誕生室(分娩する部屋)へむかう。

誕生室にて。
内診。そしてNSTにより胎児の心拍を計る。

すると!
陣痛時に胎児の心拍が低下することが判明!
陣痛が起こり、私の子宮が収縮するたびに
赤ちゃんの心拍数が急下降するのだ!
その落ち方も激しすぎる!

それを見て、助産院の院長は
すぐに母子週産期&NICU(新生児集中治療室)のある病院へ搬送する手配を始めた。
予期していた中では最悪の事態。
搬送先の大病院の候補は3つしかない。

日曜の早朝。現代の産科医療を取り巻く社会。
受け入れ先はすぐに決まるのか?
実際に院長の電話の声から
最も近い病院からはベッドが満床で断られたことがわかった。

たらい回しか?他も空いていなかったら?どうなるの?

『頑張って!生きて!お願い!頑張って!』
ただただおなかの赤ちゃんに向かって叫び続けることしかできなかった。

あんなに陣痛が来てほしいと思っていたけれど
その陣痛が今、赤ちゃんを締め付け苦しめている。
今はすぐさま陣痛が止まってほしい!
色々な想いがぐるぐる回り続けた。

程なくして救急車到着。
同時に、九州大学病院へ受け入れが決定。
胎児の心拍を計測しながら、酸素マスクをつけられたまま
救急車で運ばれていった。

お産が始まる!

10月12日に前駆陣痛が起きるものの
その後高位破水もするものの
結局、陣痛の波は乗りきらず、間隔早まらず朝を迎える。
今日は13日。

『今日産みたいね。きっと生まれてくれるよ!』といいながら
気分を変える目的もあり
朝から近くのイートインできるパン屋さんへ行く。
相変わらず5~10分間隔の陣痛はある。
パン屋からは歩いて家に帰る。
歩く程に、陣痛間隔が短くなってきた気配もある。

途中に生命力のあふれる大きな木のある神社の前を通りかかる。
生命力のおすそ分けをしていただこうと参拝。

神社にて、助産院の先生から連絡が入る。
『破水もしていることだし、一応、提携産科医で今日中に内診をしてもらって。」とのこと。

家に着き、すぐに用意をして産婦人科へ。
内診の結果『明日の朝には本格化するでしょう、始まってますね』と。

そういわれるものの、ここまでほぼ2週間近く予定日を過ぎ
これまでも肩透かしを食らっている。
『もし陣痛がまた本格化しなかったら・・どうなるの??』
そんな不安も抱きながら、家に戻る。

そして、ただボーっとしていてもだめだ!
陣痛をつけてお産に持ち込まねば!という先人のアドバイスにより
家の中で骨盤体操や、スクワットや、バランスボール、乳頭刺激を。
そうこうするうち夜も更け
陣痛はどんどん強くなり3~5分間隔。確実化。

AM1時過ぎ助産院へ連絡を入れる。
電話で状況を説明するともう少しだけ様子を見るように指示あり。
まだまだなのか?!と痛みを前に倒れそう。
電話を切り痛みに耐えているとあっという間に1時間ほどたったようで
今度は逆に助産院からお伺いの電話。

そしていよいよ助産院に向かうことになった。
家を出る直前にトイレに行くと、下着にたくさん出血していた。
いよいよお産が始まるぞ!
相方に支えられながらどうにか車に乗り込み助産院へ向かった。

前駆陣痛 (41W4d)

10月12日。AM4時前。

激しい痛みで目が覚めた。
今までの経験にはない激しい痛み。
『来たか!陣痛が!』

そんな思いでひとまず時間を計ると10分間隔。
『うんちが出そう感』でトイレへ行く。
ゆるめのウンチが少量出る。
それが3回。

お産が始まる前は、自然のリズムで体がお産の準備に入り
下痢気味でウンチを排出するということを聞いていた。
『これか!いよいよか!』と思う。

3回目のトイレの時には褐色のオリモノも出る。
これはおしるしか?

いよいよ本格的なお産になりそうだ!
そう思うものの、まだまだすぐには生まれないこともわかる。
お産を進ませるためには温かくし骨盤の血流をよくすること。

ということで、正期産に入り毎日のようにしていたよもぎ蒸しを行った。
その後、陣痛は同じペースで続くものの
強くなるという感じでもない。
お灸をしたり散歩をしたりして日中を過ごす。

夕飯時、どうも破水かも?というような生あたたかい感覚あり。
破水といっても高位破水かな?という感じ。
(つまりドバーっと羊水が出るのではなくちょろちょろと染み出る感じ)

ついに助産院に連絡を入れ内診してもらいに行く。
その時点でモニター計測の結果8分に一度のおなかの張りがある。
でも残念ながら、子宮口のひらきは相変わらず指一本。
ということで、自宅に帰された。

いったん家に帰って深夜にでも陣痛が波に乗ってくれたらいいのに。
今宵の潮は午前三時。
そこでお産が乗るかなぁ・・

ドクターチェック (予定日超過)

予定日を10日も過ぎてしまった。

産婦人科で出産予定だったら
予定日を1週間も過ぎた段階でかなりの場合
子宮口を開く処置をし、陣痛を促進する薬、点滴を投与し
きっと今頃は生まれているだろう。

けれど助産院の出産は『待ちのお産』
自然に陣痛が起こるまで待つ。
だから、予定日を超過するというのもよくある話。

まだまだこれから!と思いつつ
はやる気持ち、そして次第に不安に思う気持ちもあるというのは否めない。
毎晩眠るときに、『もしかして今夜あたり・・・』と思いながら眠り
何事もなく朝を迎え目覚めたとき、がっかりしてしまったりする。

そんな中、今日は助産院と提携の産婦人科の医師の元へ
診察へ行く日。

医師曰く。
『ゆっくりお産が進んでいますね。初産ですからね。
まあ、もうすぐ新月ですから、そのころ生まれるんじゃないですか。
大丈夫ですよ、自然に事は進みますから。
ゆっくり過ごしてくださいね』

そういわれて安心しドライブをかねてゆっくりと家に帰った。
まだ今すぐ、というわけではないようだが
もうきっと今週中には生まれることだろう。
楽しみ☆

予定日超過(40W~)

shirohana.jpg予定日を過ぎ、私も周囲も
今か今かと待ち構えている。

けれど、気配がない。

どちらかといえば
自分の体の状況からすると
今にも生まれそう!というよりは
まだまだだろうなぁ~という感じがする。


とはいえ、もちろん未経験のことなので
突然出産モードになるのかもしれないし・・・と
やっぱり待ち構え、気は焦る。


でも考えていても進まないので
ひたすら毎日歩いたり、家事をしたりと体を動かす日々を送っています。
散歩道で野の花を携帯写真で撮りながら・・

予定日!(40W0d)

本日予定日!
予定日ぴったりに生まれる確率は、わずか数%というのだけれど
それでもやっぱりどきどきして過ごす。
くるかも、くるかも、って。

朝起きたときに、すごく晴れた秋の空だったので
『うーん、今日は快晴、生まれてくるにはぴったりの出産日和ね!』と
思ったのだけれど、やっぱり何事もなく日は暮れていきました。

さて、予定日を過ぎようとしている今、
ベイビーよ、いつ生まれようとしているんだい?
早く出ておいで~。
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